木下半太

【オーシティ】木下半太

オーシティ
財政が崩壊した大阪は、立ち直りをはかるべく、巨大なカジノタウンへと変貌を遂げた。
ラスベガスを凌ぐ世界一のカジノタウンには、世界中のカネが集まり、犯罪とならずものがはびこる『世界一夢のある街』になった。これがオーシティである。
この街で「絵本探偵」を営む羽田が巻き込まれる、むちゃくちゃ暴力的な追いかけっこ。
暴行・拷問・殺人、なんでもアリ。
スカッと痛快な娯楽小説。のけぞるようなオチも、サービス満点。
裏切りまくる血も涙もない登場人物のオンパレードが爽快でした。
(2011.6月22日読了)

すっかり間があいてしまいました。これからせっせとアップしていきます〜

木下半太

1件のコメント  |  トラックバックURL:http://kalapanic.com/2012/03/post-2002.php/trackback