闇金融・小説・芸能界...。自らの経験を武器に、さらなる進化を遂げる作者が「自分を売り込む術」を教えてくれる。 もう流行ってないだろうガングロにパツキン。アニキがさえない弟分に語りかけるその口調...。 思いきり苦手なタイプの人の、どことなく胡散臭い営業術なのですが、とてもタメになりそうなのはナゼでしょう。 自分のやり方だけで通用す …続きを読む
ビジネス・実用
医師と患者20の対話 心の病気に関する12の疑問/治療に関する8つの疑問 精神科医である筆者が、臨床的な立場から臨床の場面でどう感じ、どう答えているのかを ありのままに記述した一冊。患者からの質問、該当する症状・疾患・治療についての概説、 その後に実際に行った臨床場面でのやりとりが紹介されています。 このご時勢、精神疾患の病名は耳に …続きを読む
"私"をとりまく病原体/最新ウイルススペシャル/世界史を変えた病原体/ 輸入感染症と病原体/参考文献/本書でとりあげた病原体リスト ごく身の回りの感染源から、病原体の進入経路と発病過程が項目別に書かれています。 なんといっても、「第一章 "私"をとりまく病原体」の見開きの左頁にあります、症状を示す 人体解剖図が実にカルトでシュール。 …続きを読む
小さな家で大きな暮らし 1952年、昭和を代表する建築家・増沢洵氏が自邸として建てた、3間☓3間の正方形、 建物前面の大きな窓が特徴的な「増沢邸」が、9坪ハウスの原型です。戦後の住宅史に 残る名作はある展覧会に軸組みを再現され、その後、小泉誠氏のリメイクデザインにより スミレアオイハウスが誕生し、多くのメディアに取り上げられました。 …続きを読む
本当に残酷なマネー版グリム童話 ヘッテルとフエーテル/カネヘルンの笛吹き/ピノキオ銀行/アホスギンちゃん/ ヤンデレラ/ヘッテルと7人のODA・NPO/王様の金はロバの金/裸のフエーテル様 むかしあって、これからもおこるおはなし。の言葉からから始まる、頭が良くてワルイ人の 騙しの手法をわかりやすく、ブラッキーに紹介しています。株式投 …続きを読む
人生も折り返し地点を過ぎ、「死ぬ時はポックリ」が友人との合言葉になってきた今日この頃。 長年お世話になっている鍼灸院を友人てろちゃんに紹介し、彼女はワタクシより足繁く通院し、 飲みの会話も、西洋医学に世話になる前にまず東洋医学で日々のケアをすべきとなりました。 ですが、てろちゃんは現在、東西の医学を手軽に受けられない土地に赴任。自力 …続きを読む
作家、芸能プロの社長、他にも多くの顔を持ち、仕事をこなす著者が日々実践する 仕事術。「黒新堂」の登場人物をサンプルとし、テクニックを紹介している。 部門トップの上司を交えての会議を前に、コトをどう運ぼうかと思い手に取った一冊。 「黒新堂」だとエグ過ぎて、実際使えないのではないかと心配しつつ読みましたが、 王道でした。ビジネスにだけで …続きを読む
ヘッテルとフエーテル/カネヘルンの笛吹き/ピノキオ銀行/ アホスギンちゃん/ヤンデレラ/ヘッテルと7人のODA・NPO/ 王様の金はロバの金/裸のフエーテル様 100発100中の株投資ばなしに、してやられるフエーテル、 私はみんなと違うと、メディアにのせられるヘッテル、 借金を整理してくれる弁護士のからくり。 私たちを取りまくカネ儲 …続きを読む
この本のネタは年末限定かと思っていましたが、 先日「ITOYA」に行ったら、まだまだ手帳を探している人たちが、、、 私もそうなんですが、なかなかコレという手帳が見つけられない。 そんなわけで、手帳コーナーは、つい気になって、あれこれと見てしまう。 シンプルに実用性を追求しているもの、格言名言を載せて未来へのステップを促すもの、可愛ら …続きを読む
名古屋の食文化を中心に、精力的な取材で認められた素晴らしい本書。名古屋国に 行くにあたり、『職』 よりも 『食』 を優先させたいあなたにオススメの一冊です。 今月末に出張で名古屋に行くので勉強です。なぜなら、名古屋は美味しいものが一杯 ですが、いくら数えても食べたい数より出張中の食事の回数の方が少ないのですから 選りすぐらなければ! …続きを読む
魚もあれば貝もある! 暖かい海の魚たち/寒い海の魚たち/川・沼・湖の魚たち/ カンタン カラー魚拓講座・ヒラメを托す 京都書院アーツコレクション。まんま、説明の要らない本です。魚拓が迫力の 墨ではなく、アートなカラーリングが・・・鱗が大丈夫な方は、見て楽しめます。 研修で神保町に行ったので、さぼうる2でナポリタンを食し、古本屋街を …続きを読む
ボディケア用品を全て手作りされている、氏の最新著書です。石けんの作り方は既に 著作があるので、今回は、その後のお手入れ。化粧水・美容オイル・美容クリームの 作り方、水とオイルと花の力を借りてシンプルにケアしましょうって本です。 私自身は、添加物のたっぷり入った化粧品よりシンプルで手作りがいいと思うのです。 そこで氏の石けんの本を読ん …続きを読む
最近ハマっている、精神科医・春日武彦氏。 【本当は不気味で怖ろしい自分探し】での子ども時代のエピソードから、 このタイトルが気になって、手に取りました。 この本を読んで悩める親御さんが解決の糸口を、、、というのはナシですかね。 読んでいると、子どもと精神科医の視点をいったりきたりしている。 春日氏のどことなくシニカルな部分が、学校や …続きを読む
高野山を歩く。。。本当に山歩きのための本でした。観光ガイドを読もうと思っていた ワタクシには、ちょっとハードなガイドブックです。熊野古道からの三泊四日の行程が ガイドされちゃったりして。違う本を借りよう。山登りをしたい方にはオススメです。 今年の夏休みに「そうだ寺院に行こう」と思い立ち、え?パクっていません。行きたい 神社仏閣と言え …続きを読む
価格と生活の経済学 モノやサービスの値段は、何がどうなって決まるのか。有名コーヒー店の値段や 携帯電話の料金体系。社会の仕組みに経済学というフィルターを通した解説書。 スタバの1番小さいサイズはショート:240cc、その2倍のグランデ:480cc。 これが如何に算出された価格であるかが、わかりやすく解説されています。 何故この本を …続きを読む
あなたの隣のストーカー 底なしの執拗さでまとわりつき、被害者の生活を破壊するストーカー。 【「狂い」の構造】で、すっかりファンになってしまったのです。 対談のようにべらんめぇ調ではありませんが、ストーカーやそこに至る 病理が深く鋭く分析された、見破り回避するための参考書です。 …続きを読む
―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 従来の経済学と、行動経済学の大きな違い。 経済学は人間が合理的な判断をするとの仮定を基にしているのに対して、 行動経済学は、人間が不合理な行動・選択を取るということを前提にしている。 不合理な選択、、、私にはいつものコトですが、ナントこの聡明な著者も陥っています! 商品・サービスを売 …続きを読む
Gyaoのドキュメンタリーを見て、著作があることを知り読んでみようと思ったのです。 ご存知、カリスマAV男優・加藤鷹氏の著書です。六千人の女性とのセックスから 生まれた統計学であり絶対理論が、セックスを通してわかりやすく書かれています。 他人を変えるより自分を変えること。人間と人間、結局はここに落ち着くようです。 極めたヒトは本を書 …続きを読む
「9坪ハウス」は、1950年代、9坪の延床面積に建てられた、 2階建ての正方形の小さな家から始まりました。 その後、この家の設計プランは多くの人から愛され、 現在では原型のプランを基に、部屋数が増えたり、3階建てになったり、 少しずつ姿を変えながら、建てられてきたそうです。 前面に大きく窓をとっていて、家の中が丸見えになるので、 小 …続きを読む
カジュアルワイン編 シカフはワインはあまり飲まず、飲んでもよーく冷やした白ワインだったのですが、 友人とランチをした時に飲んだ赤ワインが、濃厚だけれどまろやかでとーっても美味で 赤ワインが好きになってしまったのです。それから、買って飲むようになったのですが 著者と同じく、ワインを飲んで幸せになったり不幸せになったり。いつも幸せに飲む …続きを読む
料理人・主婦などなど、ずらり21人の台所を拝見できます。 なんてピカピカに磨かれ、愛されている台所。 すばらしい!!!! 台所へのモチベーションが、ずるっと落ちているときに見ると、非常によろしい。 「くうねるの本」では、「私たちのお弁当」という本を持っていますが、 これも「もー弁当つくるの、いやー」という時に、テンションをあげてくれ …続きを読む
あてはまる項目にチェックを入れていくと、自分だけの説明書ができる本。 そこかしこに謎の傷 食べ物をくれた人になつく 「出せ! それ、今クチに入れたもん出せ! そんで新しく買って詫びてみせろ!」 ↑ 私だとこんな感じです。 これは違うな、と思うものもあります。↓ ・仕事の呑み込みはかなり早い。 ・よく相談事をされる。 など 私は …続きを読む
毎日の生活の中で、マイルを貯めることこそが重要。 それを実践するのが、現在急増中の “陸マイラー” だそうです。 読めば読むほど、自分には出来ないと腰が引ける感じです。 …続きを読む
チャート式最強ガイド 昭和を引きずっているシカフは、現金命生活を送っています。 クレジット機能無しのマイレージカードは、国内2社持ってはいるのですが マイルを貯めることに情熱は無く。ですが、秋に2回の国内出張予定があり、 友人・てろちゃんから、クレジット機能付きのカードにし今後は心を入れ替えて マイルを貯めるようにと勧められたのです …続きを読む
ビタミン剤からヘロインまで、クスリ大国ニッポンで手に入る「薬物」のすべてを対象に 常用しているヒト・していたヒトの20名の実体験で綴る、さすが別冊宝島編集部な一冊。 …続きを読む
「1たす1はどうして2なの?」 「地球はいつまで回っているの?」 「どうして貧しい人とお金持ちの人がいるの?」 「政治って何?」 「どうしてパパとママは働かなくちゃいけないの?」 この質問に、世界トップレベルの専門家が答えています。そりゃ、大人だってききたい! 「1たす1は2どうしてなの?」 では、数というもの自体を勘違いしていたこ …続きを読む
-なぜ社員同士で協力できないのか- 高橋 克徳+ 河合 太介+永田 稔+渡辺幹 同じ部署の人が困っている… 気軽に声をかけられればいいのに、それができない。 そんなジレンマが蔓延している理由を、社会状況・人間関係・個人の意識の3つの方向から解明し、その解決方法を提示している。 ひとつひとつの説明が丁寧に展開されているので、共感できる …続きを読む
日本初の外資系ホテル・東京ヒルトンホテルに入社。1984年1月1日午前零時をもって 行われたキャピトル東急ホテルへのテイクオーバーと共に、同ホテル・顧客担当支配人に。 後にエグゼクティブコンシェルジュを兼務し、定年後も仕事を任される。2006年11月30日 東急キャピタルホテルの閉館を機に引退した、ホテルマン人生42年の集大成。 い …続きを読む
「外資vs老舗」業界再編の勢力地図 2005年発行。2007年に、世界中の注目を浴びて巻き起こるであろう、新規参入外資と 国内組のホテル戦争の展開予想が、筆者の知識+ヨミで書かれています。 例えば、Aホテルグループは創立者・BによりCに新規開業され、Dという企業理念のもと その後E・Fに拡大され、今回、共同経営にG社、開業総支配人に …続きを読む
人を納得させる説明をするというのは、ホントに難しい。 マイナーな知識が必要な理系は、なおさらかも。 私も、仕事柄、WEB関係の説明をする機会があるけれど、ほぼ失敗している、と思う。 そんな私にシカフが教えてくれたこの一冊。 理系とありますが、誰にでも必要になりそうなプレゼンの基礎・表やグラフの作り方など、 分かりやすく解説されてます …続きを読む
古本屋というのは、長らく、「男の世界」だったそうだ。 理由としては、本というのは案外重いもので、力仕事が多いこと、 お客さんの大半が、男性であること、 日銭を稼ぐ商品が「エロ本」だったりして、店頭に女子がいると売れなかったりすること。 ところが、近年、その「男の世界」に、女子が進出し、 今までになかったサービスを提供したり、 価値を …続きを読む
高級ホテルでの快適な過ごし方のみではなく、ホテルとの楽しみ方を教えてくれる本です。 訪れる側ももっと楽しめるし、迎える側ももっと嬉しい。宿泊のみではなく、レストランの利用の 仕方やワイン選びのコツなど。滞在すること全てへのヒントが書かれています。 ま、実際にシカフが活用出来るのは、ランチとアフタヌーンティー止まりでしょうか。 しかし …続きを読む
「KISSの法則」をはじめ、様々な視覚的ワザが盛り沢山です。しかも楽しく読めます。 少し工夫して準備するだけで、相手に伝わりやすくなる ⇒ つまりは、自分のために。 理系に限らず、読んで損はないような気がします。 …続きを読む
フォーシーズンズホテル椿山荘東京・前総支配人が、著者。 ホスピタリティとは、100人のいたら100通りのサービスでおもてなしをすること。 感動と驚きの「フォーシーズンズマジック」の数々が、エピソードと共に書かれている。 …続きを読む
自分でアンケートをしようと思っている人も、調査会社を使おうと思っている人も。 たった一回のアンケート調査で、Χ二乗が大嫌いになってしまったシカフにも。 基本的な知識と実際上の注意事項がわかりやすく書かれており、はじめて調査に 携わる人が、読むのに最適な入門書です。いや、ホント読みやすかったです。 【成功するアンケート調査入門】 の改 …続きを読む
東急グループホテル、大阪ヒルトンインターナショナル、ザ・リッツ・カールトン大阪を経て、 リゾートトラスト・東京ベイコート倶楽部開業準備室に入り、2008年3月の東京お台場の オープンに向け準備中の、伝説のコンシェルジュが書いた本。 本の題名を見れば中身の解説はいらない、そのまんまの本です。ただ、知らなかった コンシェルジュの業務内容 …続きを読む
【愛のギャク弁 (霞ん)】 弁当作りで一番つらいのは、夜洗い物を終えて、すでにグッタリしているところで、 明日の朝に備えて、米を研ぐときなんじゃないかと、私は思っている… 朝、弁当を持たせるには、夜のうちに米を仕掛けねばならない。 がんばれがんばれ私。 明日に向かって米を研ぐんだ〜!! てなわけで、すでに有名な【虐待弁当】の本です。 …続きを読む



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