嶽本野ばら

続・世界の終わりという名の雑貨店 図書館の棚で見つけて、 あの【世界の終わりという名の雑貨店】の続編があるぞ、と借りてきました。 「魂の双子」である彼女を失ったまま、無為な毎日を送っていた主人公の「僕」は、 彼女からの最後の手紙への返事を、残された力を振り絞って書き上げる。 その手紙の返事を出版社に送ったことがきっかけとなり、「僕」 …続きを読む
たこΩ
(2008年10月25日)

嶽本野ばら、続け読み。 【ミシン】での嶽本作品とは、ひと味違うコミカルなストーリー。 映画【下妻物語】は、かなり気に入って3回も見たので、 読んでいると、2人の顔が、深キョンと土屋アンナになってしまう。 それにしても、何故、茨城県下妻市…。 嶽本野ばらは、京都出身なのに、関東の辺境の地を選んだ由縁が知りたい。 下妻市は、「下妻物語」 …続きを読む
たこΩ
(2008年3月 8日)

どういう経緯でか、嶽本野ばらを読む。 【世界の終わりという名の雑貨店】、表題の【ミシン】 収録。 【世界の終わりという名の雑貨店】は、面白かった。 蕎麦饅頭を食べて死んでしまう、雑貨店の入っている雑居ビルのオーナー。 このオーナーの息子が、蕎麦饅頭の製造元から、ビルを建て替えるお金をもらったことで、 【世界の終わり】雑貨店は終わりを …続きを読む
たこΩ
(2008年3月 8日)

30年の付き合いの果てに
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