ナマな京都が、京育ちの著者の漫画や写真で紹介されています。 【しぶちん京都】を読んだときから気になっていたのですが、 ブログの本友達・LazyMikiさんが買ったとの知らせに、やはり読もう!と借りてきました。 借りてくるあたりが、しぶちんですな。 京都の食といえば、料亭の懐石料理が浮かびますが、 著者・グレゴリさんにとっての京の食は …続きを読む
グレゴリ青山
古の情緒と高級感を漂わせ、他をよせつけない町、京都。 その京都人のウナギの寝床のように奥深い「しぶちん」な日常を、赤裸々に明かしてくれる。 「しぶちん」とは、ケチ、いえ、倹約精神が身についてる、という意味です。 この本で一番面白いのは、「京の台所 錦市場」の奥の台所でのバイト編。 「大奥さん」とのやりとりは、やっぱり京都はコレなのね …続きを読む
たこΩ (2008年11月13日)



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