【オーシティ】木下半太

オーシティ
財政が崩壊した大阪は、立ち直りをはかるべく、巨大なカジノタウンへと変貌を遂げた。
ラスベガスを凌ぐ世界一のカジノタウンには、世界中のカネが集まり、犯罪とならずものがはびこる『世界一夢のある街』になった。これがオーシティである。
この街で「絵本探偵」を営む羽田が巻き込まれる、むちゃくちゃ暴力的な追いかけっこ。
暴行・拷問・殺人、なんでもアリ。
スカッと痛快な娯楽小説。のけぞるようなオチも、サービス満点。
裏切りまくる血も涙もない登場人物のオンパレードが爽快でした。
(2011.6月22日読了)

すっかり間があいてしまいました。これからせっせとアップしていきます〜

木下半太

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コメント&トラックバック
  1. 公啓  

    血も涙もないけどおもしろい!!

    登場人物の設定がイイですね。
    たのしい奴らのおかげで、話に取り込まれてしまう
    感じで、わたしも読み終わりました。

    8月くらいから、悪夢の身代金、サンブンノイチ、
    爆ぜるゲームメイカーと立て続けで調子良さそうです。
    その訳がおもしろいサイトをネットで見つけて
    しまいました。
    http://www.birthday-energy.co.jp/

    上京されたりして環境が変わったりしたので、
    リリースラッシュかけてみるか~、みたいな感じの
    ようです。
    恐ろしい本能的嗅覚が作品に生きているとすれば、
    さすがですね~。

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