忠直卿行状記/三浦右衛門の最後/恩讐の彼方に/入れ札/父帰る/藤十郎の恋
主君を捨てて逃げてきた三浦右衛門は、高天神の城に逃げ延びた。数日匿われたが、
主君は切腹、右衛門は落城早くも主君を捨てたと知れてしまう。たちまち縛り上げられた
右衛門は、泣いて命乞いをしたのだが・・・。(三浦右衛門の最後、より)
一言でいいますと、スプラッターです。そこを著者が淡々と突っ込みつつ語っております。
この本は、春日センセに勧められなければ読むことはなかったでしょう。
シリーズ情報;
三浦右衛門の最後@【無力感は狂いのはじまり】 春日センセ推薦シリーズ
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