気付けば今年の最終日。皆さま、一年ありがとうございました。
今年の本との出会いは、小路幸也さんに始まり小路幸也さんに終わったと
いっても過言のない一年でした。その合間に大石英司さん、伊藤計劃さんが
ガツンと参入。薩摩特別行動班シリーズが二編しかないなんて、残念です。
また、伊藤計劃さんが亡くなられていたこともショックでした。今年に限らず
倉阪鬼一郎さんと大石圭さんは、粛々と増量中。来年も新刊が楽しみです。
来年まで、あと七時間半・・・
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ゆく年来る年、今年もこのブログに来てくださった方&シカフに感謝です。
今見返したところ、【孤高の人】が今年始めの一冊でした。最後は、あと30ページを残す【ベルカ、吠えないのか】を読みながら終える一年となりそうです。
伊藤計劃は【虐殺器官】を読んでいる途中、作者が故人となっていることを知り、もっと味わって読もうとしているうちに、ここまできてしまいました。
お?嵐が始まりますね。
ではでは、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
たこΩ