【プリンセス・トヨトミ】万城目学

プリンセス・トヨトミ
大阪に派遣された会計検査院の3人の調査をきっかけに、5月末日午後4時、大阪の機能が全停止、「大阪国」が、その秘密を守らせるべく、姿をあらわした。
なぜ、200万人の大阪の男たちは、徳川開幕以来400年間その秘密を守り続けてきたのか。 父から息子へ、一生にたった一度だけの許された時間のなかで、引き継がれていくの秘密だからなのか。。。

大阪を舞台にした、スケールの大きなほら話。
「大阪」ならではですね。それ以外の舞台はありえない。
いや、これは、もしかして、ホントの話なんですか?

調査官・ミラクル鳥居の、ミラクルっぷりなどなど、どの登場人物も、
大笑いしながら、応援したくなります。
(2009.8月21日読了)

万城目学

トラックバックURL:http://kalapanic.com/2009/10/post-1498.php/trackback

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>