【美女と竹林】森見登美彦

美女と竹林
美女と竹林をこよなく愛する森見氏の、竹林伐採にまつわるエッセイ(??)

どこまでが本当の出来事で、どこからが妄想なのか、よく分からない。
竹林伐採に行ったのかどうか、それすら判然としない。
妄想の中で遊ぶ一冊。これはこれで、オモチロイ。無益な文章でよし!(←ファンにはね)
フハハと笑って、ちょこっとだけ竹に詳しくなります。
氏は、天下の京大・農学部で、竹の研究をなさっていたのですから!(←これはホント)

さて。
森見氏のブログに出ていた「表紙の竹のイラストをこすると竹の香りがする」件ですが、
わたくし、書店で嗅いでみました。 すでに誰かがこすった後なのでしょうか、
ほのかに竹の香りがしたようです… これは、ホントだったのでしょうか? 竹チップ…
(2008.11月15日読了)

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森見登美彦

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コメント&トラックバック
  1. lazyMiki  

    書店で嗅いでみた・・・ということは、こっそり書店の本の表紙をこすったでしょう、たこさん!(^0^)
    でも、見咎められたとしても、悪いのは森見さんね〜♪
    ホント、無益な文章でよし、って感じですねぇ。
    まさに、そこで「よし」と思えるかどうかが、森見ファンとなるかどうかの分かれ目なんだな!

  2. たこΩ  

    lazyMikiさん、こんにちは!
    いえっ!私はこすってません!やってませんってば!
    なーんて、手も洗ってやる気満々で書店に行ったのですが、
    フッと鼻を近づけたら、ほんのり竹の香りがしたのですよ!
    絶対、私の前にこすった輩がおるのです。
    >森見ファンとなるかどうかの分かれ目なんだな!
    真性森見ファン決定です…!!

  3. トラックバック: ここから

    美女と竹林/森見登美彦

    森見さんは本当に、初対面の万城目さんをぶん殴って逃げたのだろーか?
    (なんとなく、本当らしい感じ・・・。)
    美女と竹林/森見登美彦(光文社)
    私…

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