【最後の陪審員】ジョン・グリシャム

最後の陪審員・上
最後の陪審員・下

出だしの事件のプロットと、「最後の陪審員」というタイトルから、
裁判がらみのサスペンスとして、面白かろうと思っていたら、期待はずれでした。
1970年代のアメリカの世相、特に南部の黒人に対する人種差別がどのようなものであったかを
知るにはいいテキストなのかもしれません。

ちょうど、これを読みはじめたとき、シカフとランチで会ったのですが、
「これ面白いかも〜」と言ったとき(読みはじめだったのでそう思っていた)、
「ふふーん、読んでみないとわかんないよー」と、シカフが「にやっー」と笑ったのが、
「にやっー」と笑ったのが、「にやっー」と笑ったのが、、、読み終わってみて、ただただ悔しい。

ジョン・グリシャム

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コメント&トラックバック
  1. シカフ  

    えー、記憶にないなー。
    でも悔しかったってことは、アタリってこと?

  2. たこΩ  

    記憶にないとは、あんまりじゃないですか。
    これからハズレ本を読むたびに、私の脳裏にはあの「笑顔」がよみがえるでありましょう。

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